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2011年1月16日 (日)

バブル崩壊で儲かる国は・・・

バブル崩壊で儲かる国は、落ち目になっていた国です。

たとえば、アメリカの大恐慌のあとは、イギリスが堅調。

そして、日本のバブル崩壊のあとは、アメリカが堅調でした。

この論理で行きますと、中国がバブル崩壊となった場合に、堅調なのは日本、ということになります。

このブログ「堅実な投資」では、このような見方をしていますが、結果はいかに・・・

※堅調というのは、一時的にクラッシュの影響を受けるものの、その後、数年間、経済・株価が好調なことを示します。

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バブルの誘いと、バブルの危機

アメリカの中央銀行、FRBの空前のマネー供給(金融緩和)で、バブルが生じる可能性が指摘されています。アメリカは、株価もリーマン・ショック前を上回り、景気の先行きも、明るくなってきています。もちろん、まだ雇用が良くないので、手放しで景気が良くなる局面ではありませんが、かなり雰囲気は変わってきています。

一方、バブル崩壊の危機が言われているのは、中国です。不動産価格がかなり上昇し、危険性を指摘するファンドマネージャーもみられます。中国では、不動産投資が集中的に行われたため、バブルが崩壊すると、大きな影響があると懸念されています。

バブルは、続くのか、それとも中国発のバブル崩壊が起きるのか、要注目です。

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