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2007年1月31日 (水)

ニュージーランドドルが下落

■ニュージーランドドルの下落

これまで驚異的に上昇してきたニュージーランドドルが昨夜下落しました。

個人的には、オセアニア通貨は、あまり好きではありませんが、先行指標として参考になることも多いです。

オセアニア通貨は、そろそろ天井か、あるいはもう一段大きく上昇してから天井となるかですが、あまり近づきたくありません。

■31日(日本時間1日)FOMC

米国景気は、再浮揚の可能性も含め、堅調なようです。

市場が予想する将来の金利水準も、じわじわ上昇しています。

FOMCでは、米国景気の現状について、どのようなコメントをするのか注目されます。

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2007年1月30日 (火)

31日にFOMC

■31日のFOMC

アメリカでは、これまでの金利低下期待から一転して、景気が予想以上に強いことから、金利上昇圧力がしわじわ出てきています。

31日のFOMC(米連邦公開市場委員会)は、金利据え置きと予想されています。

FRB関係からは、バブルつぶしは、中央銀行の仕事ではない、という意見もでていますが、バブルで賃金上昇圧力がかかりますと、インフレ抑制の利上げが必要になりますので、時間的なずれはあっても、同じことと思います。

■英国商社ファンドは、1月25日、1月27日のブログ記事をご覧下さい。

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エクアドル債務再編は、今年前半

■エクアドルの債務問題

デフォルトの可能性も指摘されているエクアドルは、バティーノ経済相が、モラトリアムを宣言すれば再編が複雑になるという見方を示しました(=ロイター)。

エクアドルの債務問題をめぐっては、コレア大統領の経済チームが、アルゼンチン当局者と、アルゼンチンが2001~2002年の経済危機でデフォルトをどう行ったか意見の交換を行い、デフォルトへの警戒感が強まっている状況です。

バティーノ経済相は、債務再編計画を今年前半に公表するとしています。(ロイターより)

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2007年1月29日 (月)

ドル、一時122円台

■ドルが一時122円ライン突破

短期的な調整を懸念しているドル/円ですが、さきほど122円を突破し、その後、やや戻して121円90銭台(16:50)です。

円売りポジション量が過大なため、ポジション調整が懸念される状況にあります。

中期的に、ドルが堅調な局面の継続を、従来どおり予想していますが、これまでドルは安くなる、と大声で叫んでいた人たちが、ちょっと見方を変えだしたのが、逆に気になります。

一方、南アランドとドルの関係をみますと、ドルは上昇しています。

このあと、上下いずれの方向にしましても、おもしろい展開となりそうです。

個人的には、ポジションの大きさから考えますと、近く短期調整があってもおかしくないと思っています。

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海外ファンドで資産運用

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円債市場で金利上昇

■円債市場で長期債の金利が上昇
今、午後1時45分ですが、円債市場で、海外勢が円債を売っているようです。(金利は上昇)
ドル/円は、121円70銭台ですが、さすがにIMMポジションで16万枚を超える円売りポジションは過大で、短期的なポジション調整が危惧されます。

ドル堅調は、傾向としては継続すると思いますが、短期的なポジション調整はありうるとみています。

■ロジャーズ氏、中国市場の過熱を懸念
ロイター通信によりますと、米国の著名投資家、ジム・ロジャーズ氏が、中国のテレビのインタビューで、中国株式市場の行き過ぎを懸念する発言をしたとのことです。

私のホームページの方の10月27日付けの見通しでも、新興国市場の不安定な上昇について記載していますが、米国の金利がしっかり上がりきらない中で可能な、リスクの大きい上昇にみえます。
ただ、短期的には、過熱してさらに上昇することはあり得ます。
(13:50)
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2007年1月27日 (土)

浅井隆氏の著書の英国商社ファンドとは?

■浅井隆氏の著書の英国商社ファンドとは・・・

なぜこのような言い方をするのか、不思議な方もいらっしゃると思いますが、これは、ファンド会社が、自社の名称が無制限に使われるのを厳しくチェックしているためです。

このため、このような「英国商社ファンド」という抽象的な名称が使われるようになりました。

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このファンド会社は、グループがロンドン証取に上場している会社ですので、ヘッジファンドとしては有名です。日本の個人投資家も、かなりの方が投資されています。

ちなみに、最低投資額は、ファンドにより若干違いますが、3万ドル・ユーロ前後の場合が一般的です。

購入サポートは、会費や投資顧問料を支払わなくても、無料で受けられるのですが、このあたりが誤解されてもいるようです。

英国商社ファンドに限らず、通常、ヘッジファンドの購入は、直接購入の手続きをサポートするという方式ですから、会費の有無や、投資顧問料の有無で、購入する英国商社ファンド自体が違う訳もなく、すべて直接保有です。事情をよくご存知の方は、無料サポートを利用されています。

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注意すべき点は、送金先が、ファンド会社への直接送金であるかどうか、です。ファンド会社と、違う会社で、中間的に預かるようなケースは、よほど注意しなければなりません。

一方、業者サイドは、ファンド会社への直接送金の場合は、資金に関与できませんから、業者の問題よりも、正規のファンド会社名義の口座への送金であるのかどうか、という点に、最大の注意を払うべきです。

1に資金の送金先、2に業者、です。これを逆に、1に業者、2に資金の送金先、とお考えの方もいらっしゃいますが、送金先が、優先順位が一番です。

ファンド会社の一流銀行の口座に、直接送金するのが普通といいますか、当たり前ですが、そういう方式ですと、誰かが資金をどうにかするということは、ほとんど不可能ですから、資金管理面のリスクは小さいです。

また、英国商社ファンドなどのヘッジファンド購入に、海外口座が必要と思い込まれている方もいらっしゃいますが、国内の都銀などの円預金口座から送金できます。

これも大きな誤解です。

さらに詳しくは・・・専用ブログへ

→ http://blog.livedoor.jp/nikotama1/archives/54247827.html

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東京・二子玉川のFP会社(元経済記者の目でリスクを調査)

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よろしくお願いします。

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■ドル/円、上昇か、調整か。

ドル/円は、121円台での攻防が激化し、120円から121円をジェットコースターのように往ったり来たりしています。

短期的には、上昇か、調整かは、よくわかりませんが、どちらかに抜けますと、大きく動きそうです。

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2007年1月25日 (木)

自動売買型ヘッジファンドの特徴は・・・

■コンピュータ自動売買型ファンドの特徴

英国商社系ファンドとか、Q社のファンドなどが、この種のヘッジファンドなのですが、これは、特定のシグナルが出たときに、コンピューターの指示で売買を執行するものです。

対象は、ファンドにもよりますが、およそ100種類の商品や金融指数などに分散投資されています。

こうしたファンドは、トレンドフォロー型といわれ、市場がひとつの方向に大きく動く時にパフォーマンスが向上します。

最近では、1998年のロシア通貨危機の年や、2001年のNY同時多発テロの年に、高パフォーマンスをあげました。

このように、経済が変調をきたしたときに、パフォーマンスを上げますので、景気や市場の行方に不透明感が出てきたときが、投資に良い時期です。

逆に、平穏で景気がこれから良くなるような時は、成績が振るいません。

こうした点から考えますと、現在のバブル気味の世界経済の状況が、今後何年も継続するとは考えにくいですから、投資には向いた時期といえると思います。(07年1月25日時点)

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■自動売買ファンドの運用手法

自動売買ファンドで代表的な運用手法は、トレンドフォローといわれるものです。これは、相場の方向性の上下は問わず、発生した一定方向への動き=トレンドに対してポジションを自動的に構築するというものです。

ですので、英国系商社ファンドや、Q社のファンドは、過去の景気後退局面で、実績をあげているわけです。下降でありましても、トレンドはトレンドであるからです。

このトレンドに乗りますと、大きな利益を生むことは、FXなどの経験がある方は実感があると思いますが、トレンドの有無の判定が、非常に難しく、また、いつ発生するか、終わるかを365日24時間監視しなければならなくなります。

自動売買ファンドは、こうした相場の監視を、基本的にコンピューターで行うという運用手法です。ですので、大きな相場の変動がいつ、どこの市場の時間で始まっても、対応できるようにしているわけです。

一方、自動売買ファンドの特徴としましては、トレンド逆転の初期段階(例えば、その1ヶ月間)では、パフォーマンスがマイナスとなりやすく、トレンドの継続段階で利益を積み上げるという感じです。

ですから、1ヶ月単位の実績をみますと、瞬間的なクラッシュで利益を増加させるというよりも、瞬間的なクラッシュではマイナスとなり、次の月以降に取り返し、さらにトレンドが継続すれば利益を増大させるというようなイメージです。

そして、クラッシュがあった年全体としては、プラスのケースが多いという過去の実績となっているわけです。

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☆まぐまぐメルマガ『海外ヘッジファンド投資入門』登録無料

ヘッジファンド購入方法の誤解を解消します。最近は、国家破産に対する懸念から、英国商社ファンドを実際に購入する方も増えていますが、まだまだ一般の方には正確な情報が伝わっていません。

日本国内で情報が少ない理由は?実際の購入プロセスはどう進んでいるのか?などの疑問点を網羅しています。メルマガ登録は無料です。

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☆ブログ『海外ヘッジファンド投資入門』                

ヘッジファンド投資に海外口座は不要なのですが、こうした点も誤解が生じています。ブログ形式で、海外投資の現状や、世界経済の状況について、元経済記者の経験を生かしてお伝えいたします。

過去ブログ記事の例

ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

ヘッジファンド購入と送金

海外口座の必要性は・・・

◇海外口座開設の必要性はなく、日本の銀行からの送金が可能。

◇最低投資額は、3万ドル・ユーロを中心として様々。

◇直接投資が可能で、証券口座などは不要。

◇購入サポートは無料で受けることが可能。

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元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ          (東京・二子玉川、海外ヘッジファンド情報の無料サポート)

世田谷区の二子玉川(東急田園都市線、渋谷から約10分)のFP会社です。「にこたま」は、二子玉川の愛称です。

元金融担当記者のFPで、NY情報をもとにした世界経済の分析などが可能です。

お気軽にご相談下さい

(東京法務局法人登記・日本FP協会会員中小企業家同友会員)

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東京・世田谷区 二子玉川

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※ブログ「海外ヘッジファンド投資入門」過去記事

2007.10.14 ファンド・オブ・ファンズでリスク分散

2007.06.27 債券型ヘッジファンドの意外なリスク

2007.06.03 ヘッジファンド投資、購入と為替レート

2007.05.18 英国商社ファンドの特徴

2007.05.13 ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

2007.05.12 ヘッジファンド申込手数料のパターンは・・・

2007.05.05 世界経済の現状とヘッジファンド投資

2007.04.08 ヘッジファンド購入と送金

2007.03.24 ヘッジファンド購入時の住所証明書類

2007.03.10 海外口座の必要性は・・・

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☆ブログ『海外ヘッジファンド投資入門』               (ヘッジファンド投資に海外口座は不要です。)

☆ブログ『海外ファンド投資入門』(ヘッジファンド投資の基礎知識)         

元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ          (東京・二子玉川、海外ヘッジファンド情報の無料サポート)

東京法務局法人登記・日本FP協会員・中小企業家同友会員

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☆まぐまぐメルマガ「海外ヘッジファンド投資入門」バックナンバー

『誤解の多いヘッジファンド投資(海外口座は不要)』2006.11.30.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/107981272.html?page=2&c=mon

『資産対策の意味』 2006.12.09.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108016160.html?page=2&c=mon

『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108040903.html?page=2&c=mon

『ヘッジファンド選択の誤解』 2006.12.23.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108065881.html?page=2&c=mon

『なぜヘッジファンドか?』 2006.12.30.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108088728.html?page=2&c=mon

『ヘッジファンドの最低投資額』 2007.1.06.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108106050.html?c=mon

『手堅いファンドは・・・』 2007.1.13.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108129801.html?c=mon

『ヘッジファンド購入法の誤解』 2007.1.20.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108155991.html?c=mon

『コンピューター自動売買システムとは・・・』 2007.1.27.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108179125.html?c=mon

『海外投資と為替レート』 2007.2.03.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108205748.html?c=mon

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G7控え、神経質な市場

■為替市場は神経質な動き

来月のG7で、円キャリートレードの行き過ぎが議論の一部に加えられるのかどうかは、わかりませんが、為替市場は神経質な動きです。

また、アルカイダの米国に対する警告声明がでたことや、日銀関係から、利上げに前向きの発言がでていること、さらに、国際機関から、キャリートレードの行き過ぎを懸念する声がでていることなどが、複合的に作用しているようです。

長期的には、ドルの上昇は続くとみられますが、短期的には、様々な思惑から円高に振れる可能性はありそうです。

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2007年1月24日 (水)

エクアドル国債にデフォルト懸念

■円相場は、激しく上下

格付け会社のフィッチが、エクアドルの長期外貨建て格付けを引き下げました。目先デフォルトの可能性があるとしています。(ロイター)

こうした状況を受け、また、円売りポジションが積み上がった状況を受けて、夕方には、円が全面高となり、ポンド/円は、一時3円も円高となりましたが、19時50分現在は、やや元の水準に戻して(円高幅を縮小して)います。

円相場は、日銀の政策よりも、ドルの受け皿としての側面が強いことから、アメリカの庭先であるエクアドルの国債がデフォルトすれば、一時的なドル安の要因となります。

現状では、円高幅を縮小していますが、乱高下する状況がしばらく続く可能性があります。

きょうの正午ごろに出稿したブログ記事で、円高リスクを書きましたが、これは、数日中のリスクが考えられるという記事で、きょう午後に、すぐ円高が進んだ情報を具体的に持っていたわけではありません。

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円安進行も、短期的にはやや注意

■円安進行、少し注意

このところ、ドル/円は、上昇(円安)が続いていますが、ユーロ/ドルとか、ドル/南ア・ランドをみますと、ドルは少し弱い傾向を示していますので、短期的には、少し注意が必要です。

このまま勢いで行くのかもしれませんが、ユーロやランドと、ドルとの直近の関係をみますと、短期的には、あまり楽観はできません。

とはいえ、長期的にドルが下降するような局面は、まだ先とみています。

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■英国商社系ファンド(新規)

英国商社系ファンドの元本保証型ファンドの新規募集情報が入っています。

ご関心のある方は、お問い合わせ下さい。

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元本保証ファンドは、ゼロクーポン債などと組み合わせて元本を確保していますので、これを嫌う方もいますが(パフォーマンスがその分低めになる)、海外投資に不慣れな方が、元本割れリスクを回避したいという考えを持つのは、おかしなことではありません。

元本保証は、海外の大手銀行です。

国家破産にも少し備えたいが、慎重に海外投資をされたい方には、向いていると思います。

よく、元本保証ファンドは悪い、という話をする人がいて、それをそのまま理解している方も多いですが(自分でゼロクーポン債と組み合わせて持てば良いという話)、実際にそうするのは、低コストでできる人と、できない人が出ます。

ファンドとは別に、とりあえずドルが可能なゼロクーポン債を、日本の証券会社で買うとしましても、いろいろ手数料が差し引かれ、分量や期間の整合性もありますので、ちょっと普通の方では、やりにくいと思います。

まして、ユーロ建てなどの場合は、該当する金融商品を日本でさがすのが、さらに難しいでしょう。.

プライベートバンクなどで、自由に海外金融商品にアクセスできる場合は、話は別ですが、海外投資は、実際に自分で実行可能かどうかという部分も重要ですので、すでにセットになった元本保証型ファンドは、それほど悪くはないとみています。

海外投資は、机上の議論や話よりも、自分で実際に実行できるかどうかという部分も大切ですので、普通の方の実行可能性からみますと、元本保証ファンドは、海外投資がしやすいタイプです。

プライベートバンクに口座を開設して、ゼロクーポン債と同時に保有されるという方は、そうされれば良いと思いますが、それには、一体いくらの手間とコスト、日数がかかるのでしょう?

そして、プライベートバンクに口座を開設するところまで辿り着けない可能性も大きいことを認識する必要があります。

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2007年1月23日 (火)

スーパー売上不振が示す日本の現状

■デフレは静かに進行中

日本チェーンストア協会が発表した2006年の全国スーパー販売額は、店舗調整後でマイナス2.7%となりました。

2005年のマイナス2.6%から、さらにマイナス幅が拡大しています。

日銀が利上げできる状況かどうかについて、以前少し書きましたが、「雇用なき景気回復」は、日銀などが描くシナリオとは違った日本の姿を現しつつあります。

(大)企業が、中国やインドの労働力の国際化で、直接的・間接的に低下した、低人件費のメリットを受けて利益を上げる一方で、国際的な労働市場の影響下に入った日本では、賃金は上昇せず、いつまで経っても、(大)企業の利益が積み上がるばかりです。

日銀のシナリオでは、これが家計に波及する、としていますが、今後も家計には波及しないでしょう。

こうした構図のもとでは、資本家としての側面をいかにして持つか、例えば株主になり、配当などの利益の分配を受けるか、ファンドに投資するということができるかどうかが大きなポイントとなります。

企業の利益は、還元されず、積み上がるばかりですから、これをいかにして受け取る手段を持つか、ということになります。

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きょうのブログ記事は、以上です。ご愛読ありがとうございます。

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2007年1月22日 (月)

ヒラリークリントン上院議員が出馬へ

■次期大統領選の本命が出馬へ

米国・民主党のヒラリークリントン上院議員(59)が、公式ウエブサイトで、2008年の次期大統領選挙への出馬を事実上表明。(ロイター)

ヒラリークリントン上院議員は、前回の大統領選挙への出馬見送りの際に、その次(2008年)に万全で臨むため、といわれていました。

イラク問題で、共和党のブッシュ大統領の人気は急降下していますので、共和党にとっては、頭が痛い次期大統領選挙となりそうです。

■円売りポジション大幅増

シカゴのIMMのポジションをみますと、円売りポジションが非常に積み上がっています。

基調としましては、当面ドル堅調が続くとみていますが、短期的には、ポジションの積み上がりすぎによる揺り戻し(一時的な円高)にも、少し注意は必要な感じです。

■アイフルが有人店舗8割削減

消費者金融のアイフルが、有人店舗の8割削減と、正社員6500人程度のうち、400人の削減を発表しました。(ロイター)

消費者金融業界では、外資勢の縮小や撤退も目立ってきました。

貸付金利の規制問題の影響もありますが、日本で雇用破壊による貸し倒れが急増する懸念があるようです。

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2007年1月19日 (金)

ムーディーズの見解

■ムーディーズの見解が示すもの

ムーディーズは、「日銀の金融緩和政策の終焉が時期尚早なものであれば、財政の健全化は後戻りとまでは行かないにしても、遅れることになり、そうなればクレジット面にもマイナスの影響をもたらす。」という見解を示しています(=ロイター)。

これは、日本が、まだデフレを脱却したとはみていないということで、財政健全化(=国家破産を免れる)ためには、日本経済が名目でも成長して、少しでもインフレの方向となることが条件となっているということです。

もしデフレに逆戻りの場合は、財政健全化は、難しいということになります。

逆にみますと、今後の日銀の大幅な利上げの継続は、実現しにくいということになります。

現状の日本の「雇用破壊」状況をみますと、デフレが続くことは、十分あり得ます。

名目での成長は、ちょっと難しいのではないでしょうか。

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予定どおりの利上げ見送り

■日銀の行動パターン

18日は、予定どおり、利上げは見送りとなりました。

日銀は、事前に市場に織り込ませる必要があるのですが、これは、講演でのコメントや、経済記者にニュアンスを伝えることで行われます。

今回のように、直前まではっきりしない場合は、講演でのコメントで織り込ませる時間的な余裕はありませんので、経済記者にニュアンスを伝えることで行われます。

例えば、16日の夜に、関係者との、このようなやりとりが想像されます。

「意見の集約は進んでいますか?」(仮想記者)

「今回は、難しいねえ。」(仮想中央銀行)

「やはり、今回は、アクションはとりにくいですかね。」(仮想記者)

「まあ、そんなところだね。」(仮想中央銀行)

ここまで聞いた仮想記者は、今回は、利上げ見送り方向であると考え、記事にするわけです。テレビは、16日の夜ニュースで、新聞であれば17日の朝刊です。

関係者のほうも、市場にショックを与えないために、このように経済記者とつながりをもっているわけで、市場に織り込ませる手段として活用しています。

今回は、6対3で利上げが見送られましたが、事前に意見の集約を念入りに行う日銀の事務方としては、難しい調整であったと思われます。

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2007年1月18日 (木)

FRB理事がユニークな見解

■アメリカ・FRBのミシュキン理事

ロイター通信によりますと、FRBのミシュキン理事が、講演原稿で「バブルに直面する中銀にとって深刻な誤りは、バブルを止められないことではなく、バブルがはじけた後に直ちに対応することができないことだ。」という見解を示しました。

これは、もちろん、日本のバブル崩壊を反面教師としたものです。

(半分、日本に対する皮肉かもしれません。)

今回の見解では、FRBは、住宅価格など、資産価格のバブルつぶしを目標にすべきではなく、これがつぶれた後に、すみやかに利下げを行うべきだという考えが示されています。

予防的な資産バブルつぶし(利上げ)は、中銀としてすべきではないという考えと理解できます。

英国は、先週、インフレ抑制のために、追加利上げしましたが、アメリカは、過度の引き締めを避けたいのかもしれません。

しかし、アメリカでも賃金の上昇が続くなど、インフレ傾向が続いていますので、いずれ利上げは、避けられないでしょう。

資産価格が上昇しますと、やはり景気を刺激しますので、物価は上昇し始めます。

物価を抑制するために、利上げを行うのですから、まわりまわって、同じことになるでしょう。

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2007年1月17日 (水)

日銀、利上げ見送りへ

■日銀は、1月利上げ見送りへ

おととい(1月15日)のブログに今後の注目点を書きましたが、昨夜から今朝にかけて、共同通信や日経、TBSが、日銀の利上げ見送りの可能性を伝えており、日銀から利上げ見送りのニュアンスが、経済記者に伝えられているようです。

これは、日銀が事前に利上げ見送りを市場に織り込ませるため、行っているもので、1月の利上げは、見送りということになりそうです。

今回は、最終段階まで、どうするのか決まらなかったようですが、見送りということで決着した模様です。(9:00)

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2007年1月16日 (火)

ハイテク好調の兆し

■半導体製造装置の販売好調

今、ハイテク企業のことに関心が強い人は、少数派と思われますが、国際半導体製造装置材料協会などが発表した11月の世界半導体製造装置販売高は、前年同月比+23.5%となりました(=ロイター)。

9ヶ月連続のプラスで、特に北米は、+56.6%の増加です。

去年の夏前のブログで、景気サイクルからみて、ディフェンシブな製薬会社と、その次のサイクルのハイテク企業の組み合わせが良いのではないかと書きましたが、ハイテクの方に分がありそうです。

■JALの資金繰り

JALが、いろいろ資金調達に手を打っているようです。

あまり、財務体質はよくありませんので、JAL株式を保有されている方にとりましては、心配な局面です。

最近、JAL系のホテルが、国内各地に増えていますが、どれをみましても、あまり儲かっている感じは、ありません。

というより、もともと設備が巨大すぎて、採算が厳しいものを、JAL系に衣替えしていますので、当然ともいえます。

このまま綱渡りがうまくいくかどうか、注意が必要な感じです。

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2007年1月15日 (月)

日銀と政府の攻防が激化

■利上げめぐり、攻防激化
1月17日・18日に開かれる金融政策決定会合で、日銀が利上げを行なうのかどうかをめぐり、政府の牽制が活発化しています。

自民党の中川幹事長は、利上げすれば日銀法改正も検討すると発言するなど、ヒートアップしています。
ただ、中川幹事長の発言は、利上げを避けたいという考えであるならば、逆効果です。

福井総裁は、村上ファンドへの投資では、中央銀行総裁として、お粗末でしたが、中央銀行の独立性とか、自らの立場を顧みないとか、こういう面では、独自の美学をもっているので、同じ牽制するのでありましたら、何かの経済指標をあげたうえで、その経済指標は、まだ利上げに足る状況ではない、と主張すべきでした。

中川幹事長の発言後に、利上げを見送れば、政府の圧力に負けた、ととられるので、逆に日銀を追い込むことになるでしょう。

利上げ自体は、まだどうなるか、5分5分でみています。
もし、利上げを敢行する場合は、事前に日銀が金融担当の記者に少しニュアンスを伝え、新聞やテレビで事前に見通しが流れるでしょう。
現状での市場の織り込み具合は、よくありません。

■日本経済の状況は・・・
とても利上げができる状況ではありません。水面下では、静かな恐慌状態です。
あるファンドマネージャーが、かなり以前に、ポツリと、「日本はまたデフレに戻るかもしれない。」とつぶやいていましたが、利上げをきっかけに、またデフレに戻る可能性があります。

日銀は、これだけ政府の反対が強い中で利上げをしますと、景気悪化の責任をすべてかぶることになるでしょう。ミニスカートが流行するときは、景気が悪くなる、というジンクスもありますが、今、ミニスカートが流行し始めています。

ただ、ゼロ金利付近の金利の状態は、異常ですから、海外勢が金利が低い円で調達した資金で、商品や新興国に投資したり、また、ヨーロッパや韓国で円建ての住宅ローンがでたりと、いびつな状況となっています。
日銀は、利上げをしても、しなくても、難しい局面にあります。

■ドル/円は・・・

日銀の利上げで神経質になる局面ですが、レンジを上方に抜けていますので、短期的な円高の動きはありましても、ドル高が続きそうです。

まだ先になりますが、日銀が利上げを継続して2~3%ぐらいまで金利を引き上げ、アメリカ・FRBが金利を金利を2回ぐらい下げる段階から、本格的なドル安トレンドに入るとみられます。

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2007年1月14日 (日)

手堅いヘッジファンド

ヘッジファンド=ハイリスク・ハイリターンのイメージが強いかも しれませんが、運用のタイプ次第で、全く違ったイメージのものも あります。

◇英国商社系ファンド
このファンドは、手堅いというと少し誤解があるかもしれません。
過去の実績上、手堅いということで、運用手法が手堅いというわけでもありません。

グループ会社は、ロンドン証取に上場しています。

このファンドは、コモデティや、金利、為替など100品目に分散投資し、コンピューター売買を行なっていますが、過去の相場が荒れた時期、例えば1998年のロシア通貨危機とか、2000年のITバブル崩壊とか、あるいは2001年のNY同時多発テロとか、このような大きな変化(変動)がある年には、パフォーマンスはかなり良いです。

経済の急変に強いという面で、手堅いということです。
リスクを「ヘッジ」する側面を強くもっているということです。
逆に、平穏な年のパフォーマンスはわずかです。

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◇ディストレスト(企業再生)ファンド
このタイプは、投資先が、市場の変動にさらされる面が少なめなため、市場価格の変動への対応が失敗するというリスクは、とても小さいです。
このため、パフォーマンスも堅実です。

このタイプは、企業を再生することで、価値を生み出すパターンで、日本でも最近、内外の様々なファンドが企業の再生を行なっています。
よく新聞やテレビで、経営不振の老舗企業を再生する際に、○○ファンドが・・・・という記事がでてきますが、そのようなタイプのファンドです。

このタイプの難点は、最低投資額が非常に大きく、誰でも投資できるというわけではない点ですが、最近は5万ドルぐらいで投資できるものもあり、個人投資家も手が届くようになってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇生命保険で運用するファンド
これはユニークな運用手法です。米国のものです。

生命保険を掛け続けて、高齢になられた方から、生前に生命保険を買い取りとるという手法です。
高齢の方からの買い取りの際に、割安価格で現金化(キャッシュを渡す)して、死亡時に、生命保険会社からファンドに現金が入るというものです。

ファンドの利益は、買い取り価格と、死亡時の保険金の差額ということになります。
このファンドの運用手法も、株価や商品価格の変動とは無関係ですので、手堅い手法といえます。

手堅いといいましても、パフォーマンスは1割前後を継続していますので、まずまずのリターンです。

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2007年1月13日 (土)

日銀1月利上げの行方は・・・

■依然、慎重な日銀
1月17日、18日に、日銀の政策決定会合がありますが、まだここにきましても、日銀の姿勢に慎重さがみられます。
通常、1月利上げがある場合は、先だって市場にシグナルを送るのですが、どうもそれが明確ではありません。

12月に、利上げを見送っていますので、今回は利上げする可能性はあるのですが、まだ日銀として意見を集約しきれていないようです。

このままですと、利上げしても、しなくても、市場に意外感を与えるかもしれません。

福井総裁のコメントは、やや利上げに前向きなように受け取られますが、支店長会議後の、各地域の支店長のコメントは、利上げに慎重でした。

このまま明確なシグナルがなければ、利上げが見送られるような感じもします。
少なくとも、市場に明確なシグナルを送り、利上げを織り込ませようという動きは、今のところないようです。

日銀は、大企業の好業績が、雇用所得の増加につながるという見方をしていますが、一般の方の実感として、このようなことが現実に起きる可能性は全くなく、むしろ、静かな恐慌状態に入りつつあるという感じがあるはずです。雇用破壊が、いよいよ経済全体にも、マイナスの影響を与え始め、賃金デフレは、止むどころか、ますます加速しています。

このため、個人消費は、氷河期に入るでしょう。
例えば、自動車販売をみましても、輸出は好調でも、国内は悲惨な状態です。

1月の利上げは、やや見送り可能性がある、5分5分とみています。

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(ブログ欄は、以上です。)


2007年1月12日 (金)

ドル/円が120円突破

■ドル/円が120円突破
節目とみられる119円台で停滞していたドル/円が120円を突破。
新たな上昇トレンドが形成される可能性があります。

急落恐怖感は、あるものの、120円台は、一定の幅にとどまるレンジのレート水準を、超えてきています。ここから上昇トレンドが形成されますと、さらに円安が進みそうです。

前回の上値チャレンジでは、この付近に瞬間的に上昇しましたが、すぐにレンジ帯に戻ってしまいました。同じような展開が、なきにしもあらずですが、ここ数日上昇を続ければ、上昇トレンド入りを確認できそうです。

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2007年1月11日 (木)

ドル上昇、119円60銭に

■ドル/円は上限突破を注視

ドル/円は、119円60銭まで上昇し、これまでのレンジの上限に到達しています。

南アフリカの通貨ランドと、ドルの関係でみますと、ドルが強い傾向を示していますので、このまま上限を突破する可能性もあります。

これまでの見方のとおり、大局的にみた長期的なドル安トレンドに入るのは、まだ先であるという見方なのですが、これまで何度も119円の水準から短期的に円高になっていますので、まだ慎重にみたいと思います。

前回、この水準を一時的に上回ったこともありますが、その時は、すぐにドルが下落に転じ、上限の突破帯付近での投機的な駆け引きが仕掛けられたような状況でした。

このため、今回も、こうした駆け引きに巻き込まれないよう、慎重に対応したいです。

(8:20)

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2007年1月10日 (水)

ドル/円の攻防長期化

■119円前半の攻防

ドル/円の為替レートは、節目にきていて、119円前半の攻防が長期化しています。

この水準を明確に超えてくれば、ドル高円安トレンドに入るとみられていますが、ここで跳ね返されますと、またレンジのように、同じ水準をいったりきたりという展開になりそうです。

長期的なドル安トレンドに入るのは、まだ先であるという認識ですが、短期的にどちらに振れるのかはわかりません。

■夕張市職員の半数が退職へ(各紙)

財政再建団体に移行する夕張市職員の全職員の約半数の152人が、今年度末で退職する見通し(毎日新聞など)です。

夕張市で起きていることは、今後地方都市に波及する可能性があります。

原因は、国が数年前から、地方交付税の交付金を減らしたためです。

もう国は、地方自治体の面倒はみられない、ということです。

これまで安定した職種であった公務員も、いよいよリスクにさらされることになります。

こうした状況ですので、個人消費が盛り上がるわけはなく、逆に個人消費の氷河期(特に中流層)に入りつつある感じです。

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2007年1月 9日 (火)

ブッシュ大統領が11日にイラク新政策

■アメリカ・ブッシュ大統領が新政策

アメリカのブッシュ大統領は、日本時間11日午前11時(アメリカ時間

10日午後9時)に新たなイラク政策を発表します。(ロイター)

アメリカでは、ゴールデンタイムにあわせて、テレビで一斉に中継されそうです。

アメリカは、水面下で、イラクの隣国のイランとの関係を修復し、イラクの後ろ盾をイランとする方向を模索しているようです。

一方で、イランが核武装すると脅威となるイスラエルは、アメリカのこうした動きを複雑な胸中でみているようです。

イスラエルがイランの各施設を攻撃するような事態となりますと、また緊張が高まることになります。

■山崎前副総裁が訪朝

自民党の山崎拓前副総裁が、北朝鮮を訪問します。

山崎氏とは、何年か前に、福岡のSという小料理屋(まじめなお店です)でお話したことがあるのですが、見た目の印象と違って気さくな政治家です。

ただ、今回の訪朝は、うまくいくのかどうか、北朝鮮側も上手ですので、逆手にとられることがないよう慎重な対応を期待したいです。

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2007年1月 8日 (月)

日銀、まだ動かず

■日銀の動向は・・・
1月の利上げがあるのかどうか、日銀が地ならしに動く様子は、まだ明確ではありません。
日銀の本音としましては、早く利上げしたいのは、山々でしょう。

しかし、日銀の利上げが、世界的な過剰流動性に対してショックを与える可能性があるため、日銀としても慎重にならざるを得ません。

今年初めから、日銀の気持ち(早く利上げしたい)を見透かすかのように、円キャリートレードの巻き戻しが起き、これまで異常に上昇していたユーロ/円や、ニュージーランドドル/円が、急激に下落しています。

日銀が、利上げに向けた確固たる地ならしを進めている様子は、まだ伺えませんので、日銀関係者が、今後の講演などでどのようなコメントを出すか、注目されます。

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2007年1月 6日 (土)

ニュージーランドドルなど下落

■ニュージーランドドルなど下落

これまでずっと上昇を続けてきたニュージーランドドルが下落。

エクアドル国債のデフォルト懸念で、リスク資産に対する調整が起きているようです。

ニュージーランドドルや、南アフリカのランドは、対ドルなどで、これまで驚異的な上昇をみせていましたので、下落は当然といえば、当然です。

ニュージーランドドルにつきましては、昨年から弱気なのですが、私の見方と反対に、昨年後半には異常な上昇をみせていました。

今後につきましては、このまま弱気継続ですが、また調整後に上昇するパターンもなきにしもあらずですので、ちょっと注意が必要です。

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2007年1月 5日 (金)

エクアドル国債の行方は・・・

■エクアドル金融情勢が緊迫

ロイター通信によりますと、エクアドルの新政府は、2012年償還のグローバル債の利払い停止を示唆することにより、同国債の買戻しの受け入れを債券保有者に強要する方針を検討しています。

コレア次期大統領は、1月15日に宣誓就任式を行う予定ですが、国の債務負担を軽減するために国債の利払いを停止することを示唆し、米金融市場に懸念材料となっています。(ロイター)

国債のデフォルト問題といいますと、アルゼンチンや、ロシアのケースが思い浮かびます。こうしたときには、市場が過度に質への逃避を行い、とんでもない事が起きるケースがあります。

市場では、通常は、リスクに見合った価格形成がなされますが、国際的な信用問題が生じますと、理論的な価格に、なかなか戻らないこともあり、かつてLTCMのような順張りでレバレッジを大きく持つタイプのヘッジファンドが破綻しました。

(反対に変動の大きさがパフォーマンスにつながるヘッジファンドは、好パフォーマンスをあげました。)

また、為替市場でも、一時的に大きな変動がある場合があります。こうした変動は、若干、日をあけて起きることが多く、注意が必要です。ただ、ずっといきっぱなしで、そのままということは、あまりありません。

「円」は、過去のケースでは、こうしたリスク発生時には、一時的に上昇する(円高となる)ことが多いようです。

1年ほど前に、NYの債券タイプのヘッジファンドと、日系大手証券の米国法人を訪問する機会があったのですが、このときのような債券タイプは、リスクの管理が厳重でないと、意外とリスクが大きいこともあります。

いずれにしましても、エクアドル問題が決着するまでは、ちょっと気を抜けない状況が続きそうです。

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東京・世田谷区 二子玉川

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☆まぐまぐメルマガ「海外ヘッジファンド投資入門」バックナンバー

『誤解の多いヘッジファンド投資(海外口座は不要)』2006.11.30.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/107981272.html?page=2&c=mon

『資産対策の意味』 2006.12.09.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108016160.html?page=2&c=mon

『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108040903.html?page=2&c=mon

『ヘッジファンド選択の誤解』 2006.12.23.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108065881.html?page=2&c=mon

『なぜヘッジファンドか?』 2006.12.30.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108088728.html?page=2&c=mon

『ヘッジファンドの最低投資額』 2007.1.06.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108106050.html?c=mon

『手堅いファンドは・・・』 2007.1.13.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108129801.html?c=mon

『ヘッジファンド購入法の誤解』 2007.1.20.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108155991.html?c=mon

『コンピューター自動売買システムとは・・・』 2007.1.27.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108179125.html?c=mon

『海外投資と為替レート』 2007.2.03.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108205748.html?c=mon

元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ    (東京・二子玉川)                          http://homepage.mac.com/nikotama0001/              (海外ヘッジファンド情報の無料サポート)

東京法務局法人登記・日本FP協会AFP・東京中小企業家同友会員

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☆ブログ『海外ヘッジファンド投資入門』               (ヘッジファンド投資に海外口座は不要です。)

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※ブログ「海外ヘッジファンド投資入門」過去記事

2007.10.14 ファンド・オブ・ファンズでリスク分散

2007.06.27 債券型ヘッジファンドの意外なリスク

2007.06.03 ヘッジファンド投資、購入と為替レート

2007.05.18 英国商社ファンドの特徴

2007.05.13 ヘッジファンドの購入方法が知られない理由

2007.05.12 ヘッジファンド申込手数料のパターンは・・・

2007.05.05 世界経済の現状とヘッジファンド投資

2007.04.08 ヘッジファンド購入と送金

2007.03.24 ヘッジファンド購入時の住所証明書類

2007.03.10 海外口座の必要性は・・・

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☆ブログ『海外ヘッジファンド投資入門』               (ヘッジファンド投資に海外口座は不要です。)

☆ブログ『海外ファンド投資入門』(ヘッジファンド投資の基礎知識)         

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『資産対策の意味』 2006.12.09.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108016160.html?page=2&c=mon

『FRBとヘッジファンドの選択』 2006.12.16.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108040903.html?page=2&c=mon

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『なぜヘッジファンドか?』 2006.12.30.http://blog.mag2.com/m/log/0000218003/108088728.html?page=2&c=mon

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(以下の広告は弊社とは無関係です。「高利回り」「節税」などの表現に御注意下さい。)

2007年の展望

■きょうから新年の業務をスタート
1月5日より、新年の業務をスタートしました。
今年も、よろしくお願い申し上げます。

■日本株
日本の株式市場は、ジャスダックやマザーズ、東証2部や大証2部などでは、2006年に、5割から7割も株価が下がるものが見受けられ、バリュー重視の投資をするには、良い状況に戻ってきました。
配当利回りが3%を超えるものや、解散価値からみて大幅に割安(低PBR)なものも、でてきました。
日本株につきましては、去年春からずっと弱気姿勢を継続していましたが、こうした優良株への投資には、良い状況となっています。

ただ、東証1部は、まだ十分な調整をしていません。
このまま高値を維持するか、どこかで崩れるかは、微妙なところですので、東証1部に対する投資は、まだ見送りが賢明なところです。

■米国株
米国株につきましては、2006年央から、強気でしたが、当面同じ姿勢を維持します。
大型優良株で配当が4%に達するものもみられる状況でしたので、割安だった米国株の評価が高まる流れが継続するとみています。
新興国に投資されていた資金がアメリカに戻るというイメージです。

■ドル
ドルは、昨年に引き続きまして、短期的なポジション調整にさらされながらも、本格的な下落トレンドは、まだ先という見方です。
ただ、短期的なポジション調整も、かなり幅が大きいので、注意が必要です。

このところは、エクアドルのデフォルトへの懸念から、おもな通貨に対して、ドルが買われています。一方、円は、年初から、これまでの円売りポジションが修正されています(円高)ので、単純なドル高円安という構図ではありません。
当面は、エクアドル問題が最大の焦点です。
(9:45)

※最近、このブログの広告欄に、オフショアヘッジファンドの情報商材の広告がでていますが、こちらとは一切無関係です。

ご存知な方は、ご存知ですが、オフショアヘッジファンド購入のご相談や、購入サポートは、無料で受けられるものです。

詳しくはまぐまぐメルマガ「オフショアヘッジファンド投資入門」をご参照ください。

http://www.mag2.com/m/0000218003.html

ヘッジファンド購入の無料相談・無料購入サポートはこちら。

http://homepage.mac.com/nikotama0001/

真面目なところは、高利回りや、節税を強調することはありませんので、ご注意ください。

2007年1月 1日 (月)

新年明けまして、おめでとうございます。

◇新年明けまして、おめでとうございます。

 本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

■新年の打ち間違え

「新年」と入力しようとしましたら、入力と変換間違いで「新円」と打ち損じました。

最近は、「新円」が話題ともなっていますが、もしこうしたことが現実となりましたら、非常に影響は大きいです。

海外資産対策済みの方は、のんびり眺めていられますが・・・

■日銀が1月の利上げ検討?

ネットのニュースで、「日銀が1月利上げ検討」というタイトルを見かけました。

12月の利上げ見送りは、このブログでは11月下旬に早々とお伝えしましたが、1月は、まだ詳細を把握していません。

常識的に考えますと、12月で1回利上げを待ったので、日銀としては、なんとしても1月には、利上げをしたいでしょう。1月利上げは、違和感のない感じです。

しかし、日本では、雇用や賃金面の切り下げ、さらに実質増税で、個人消費は当面盛り上がることはないと思います。

このため、2007年も、数回の緩やかな利上げはあったとしましても、非常に低い金利水準が長期化すると思われます。

このようなゼロ金利近辺の金利水準は、静かな恐慌状態ともいえる、異常な状態を映しています。

■阪神大震災の経験で考察する、投資のあり方

私は、サンテレビ記者時代に、阪神大震災を経験していますが、そのときに投資の考え方につながる経験がありました。

1つは、激しい揺れの後、屋外にでて空を眺めますと、夜空の星は、何の変化もなく、それまでと何1つ変わらず、ただ光っていたということです。

また、もうひとつは、神戸市などの大部分で、電気や水道、ガスもとまり、飲み水や食料も不足していた生活状態の中で、車で1時間ほど離れた場所では、これまでと何の変わりもない文明生活が送られていたことです。

これは、自分がいる場所がどこか、ほんの少し違うだけで、全く違った生活があり、ある場所では、文明生活が脆くも崩壊して、とても大変な生活であるものの、少し離れた場所では、何の変化もなく、文明生活が続いているということです。

その差は、車で、わずか1時間の距離だけです。

被災人口が神戸市の中心部に集中する中で、被災者の救援策が遅遅として進まない中で、私は、テレビで被災者の方に、一時的な「疎開」を呼びかけました。

話は少し別の分野ですが、投資や、資産運用に関しましても、同じことが起きる可能性が否定できません。

あわてる必要は、全くないものの、先を見据えた資産対策をとっておくと、いざというときに、のんびり眺めていられます。

ホームページ

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詳しくは、上記メルマガなどを、ご参照ください。

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